【プレスリリース】新型コロナウイルス感染拡大で影響を受けている高齢者への生活支援サービスを開始

入浴特化型デイサービス全国20店舗等の運営・介護ビジネスを展開する株式会社いきいきらいふ(本社:東京都台東区・代表取締役 日下部 竜太)では、デイサービス利用者への無料WEB面会サービスと、衣料品の販売を店舗内にて開始いたしました。

■無料WEB面会サービス

コロナウイルスの感染拡大の影響から、現在、厚生労働省の通達により、ご家族やケアマネジャーは在宅訪問や施設訪問が制限されている状態です。また、担当者会議についても一時的に不要とされているため、対面での安否確認の機会が著しく減少し、不要・不急の場合、ご家族様やケアマネジャーは電話にて安否確認を行なっています。

いきいきらいふでは、社内で活用しているWeb会議システムを利用し、デイサービス店舗利用時にご利用者様とケアマネジャー等を繫ぎ、ビデオ通話にて顔を見ながらお話しいただくことで、表情や動きなどの確認もしていただけるよう、WEB面会のサービスを開始いたしました。

 

尚、サイバーセキュリティの安全性の観点から、弊社では米国のシスコシステムズが提供するCisco WebexのWeb会議システムにて運用いたします。

 

【WEB面会サービス実施概要】

実  施 : 2020年4月20日~

実施店舗 : いきいきらいふSPA直営店全店、いきいきらいふデイサービス全店、リズム・リゾート、サニーガーデン土原

実施フロー: 弊社からケアマネジャーや利用者家族に周知⇒事前希望者予約⇒希望日時・事前登録⇒店舗内相談室にて店舗のパソコンまたはipadにて対話

時  間 : 1名 約30分

料  金 : 無料

■衣料品の販売

コロナウイルスの感染拡大の影響による外出自粛要請により、介護サービスを利用する高齢者の日用品の購入が困難な状況が発生しています。また、自宅への閉じこもりによる生活行動の減少で心身の健康にも影響が出ることが心配されています。そこで、株式会社いきいきらいふでは、高齢者の自己選択および自己決定プロセスが在宅生活の意欲向上につながることを確認し、既に提供している施設内食品販売サービス いきいきらいふマルシェで販売している商品に加え、日常生活必要品である下着、肌着類をはじめ靴、季節衣料品各種の販売「Flashy」を、デイサービス店舗内で始めました。衣料品に関しては、サイズや色、生地感等も実際に見ていただけるよう、サンプル展示も行ない、1,000~2,000円前後とリーズナブルな価格帯でご提供いたします。また、下着類などの機能性商品だけではなく、ファッションや日常生活を楽しんでいただけるような季節商品も揃え、高齢者の方々に心身ともに健康になっていただきたいとの思いから、衣料品販売をスタートさせました。

 

衣料品販売の名称は「Flashy(フラッシー)」としました。「一時の華やかさ」や「パッとして目立つ」などの意味合いを持ち、高齢者の日常の一時に衣服の華やかさを添えたいとの思いから、命名しました。

 

【衣料品販売「Flashy」実施概要】

実  施 : 2020年4月26日〜

実施店舗 : いきいきらいふSPA 北赤羽店  ※その後、全店舗に展開予定

販売商品 : メンズ・レディース各アンダーウエア、Tシャツ、アウター、パンツ、シューズ、靴下、雑貨各種 ほか

販売価格 : 500円~2,500円(税別)