伊藤 貴洋 SPA中野新橋管理責任者 【新卒】

【新卒】2016年入社:介護職員 → 2017年:生活相談員→2018年:管理責任者

伊藤 貴洋 SPA中野新橋管理責任者 【新卒】

経験が浅くても、やる気次第で任せてくれた!

【新卒】2016年入社:介護職員 → 2017年:生活相談員→2018年:管理責任者

入社3年目で管理者をされていますがどのようなきっかけで管理者になられたのですか?

僕は入社する前からずっと管理者をやってみたいということが一つの目標でした。2年間現場で経験を積み、その中で前管理者が退職をされることになりました。そこで、自分に管理者をやってみないかと声をかけていただきました。まだまだ経験が浅い部分もあり、自分が管理者として勤まるのかどうか不安も多くありましたが、管理者は自分の目標でもあり、このチャンスを逃したくないと思い、覚悟を決め管理者になることを決めました。経験が少なくてもまず任せてもらえるという会社の風土があり、チャンスがたくさん転がっていることはいきいきらいふの大きな魅力だと思います。

 

管理者になって一番大変なことは何ですか?

一番は初めて管理者を任されることに対し、自分のお店というものを見つけることが大変でした。オペレーションが上手くいかずスタッフが疲弊してしまっていることも自分自身感じていたため、管理者としてまずは問題点の洗い出しを行いました。聞いてみると次々と出てくる不満・・・。自分が変えなければお店は良くならないと覚悟を決めひとつひとつ役割分担を見直し、無駄な部分はカットしながら効率の改善を行いました。今ではスタッフの方もとても働きやすいとおっしゃっていただけます。他のスタッフからお客様が伊藤管理者のことほめてたよと言われることがあり、やっていてよかったなぁと感じる部分です。

 

自分が辛かった時、なかなかお店の運営がうまくいかないときどんなサポートがありましたか?

人員不足の時期もあり正直きついと思うこともあります。しかし、他の店舗のスタッフがヘルプに来てくださり会社全体の暖かさを感じました。売り上げに関してはシビアな部分ももちろんあります。数字が上がらないときにはとても責任を感じます。しかし、そこでも売り上げを上げるために営業の研修に参加したり、営業のスタイルも試行錯誤し、お客様を紹介して頂けた時はとてもやりがいを感じますし、成功体験を積むことで私の自信にも繋がっています。何より信頼するスーパーバイザーが常に気にかけて下さっているためとても心強いです。スーパーバイザーは年齢も近く最近まで一緒の店舗で働いていたスタッフなので共に頑張っています。

 

伊藤さんはどんな将来を描きますか?

まずは、管理者として結果を出したいです。スタッフの働きやすさをベースに売上目標の達成が今の目標です。そのために今はまだまだ課題の多い店舗をより良くするために日々精進です!そして、30歳になる頃にはイクメンパパになっていたいです!そのためにも仕事にも全力で彼女探しにも全力で取り組みたいと思います!また、漠然としていますが一人のビジネスマンとして誰かに憧れられる人になりたいと思っています。様々な失敗をしながら大きくなっていきたいです。